サーバー周り 技術のこと

PHPアップデート(CONOHAサーバーKUSANAGI利用)

更新日:

WoardPressのアップデート後、以下のようにPHPの更新を促すメッセージが出たため、PHPのアップデートを実施しました。(PHPの更新が必要です)
備忘録の意味も込めて実施方法を記載しましたので参考にしてください。

このページでわかること

  • PHPのバージョンアップ方法
    ※環境
    ・CONOHAのVPSを利用(Linuxであればほぼ同じ)
    ・KUSANAGIを利用(通常のLinuxでは不要なコマンド実施が必要)

PHPのバージョンアップ方法

①TeraTarmなどでコンソール画面に接続
 ※CONOHAのVPS利用であれば、ダッシュボードに接続し、
 「サーバー」 → 「コンソール」を選択

②権限ユーザーにスイッチ
 su -
 ※ スイッチせず、以下はsudoコマンド利用も可です

③PHP最新バージョンの確認
 yum check-update | grep php
 ※最新のバージョン情報、パッケージ名を出力

④PHPアップデート
  yum update [パッケージ名]
 ※手順「③」で出力したパッケージ名を入力

⑤PHP最新バージョンの確認
 yum check-update | grep php
 ※何も出力されないことを確認 。ここで最新バージョンが出力される場合は、再度手順「④」。

⑤PHPの最新バージョン利用への切り替え
 以下は、「KUSANAGI」を利用している方のみの実施。
 〇メジャーバージョンアップの場合
  kusanagi php7  #PHP6以前を利用してた場合のコマンド

 〇マイナーバージョンアップの場合
  kusanagi php-fpm #PHPの再起動のみ実施

以上が、PHPのバージョンアップ方法です。
上記手順で、冒頭のPHP最新化のメッセージは消えます。

ご参考にしてください。

くぽーん


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